嬉野市の市制施行20周年を記念する式典が4日に嬉野市であり、新しい庁舎の落成式も行われました。
嬉野市は2006年1月1日に旧嬉野町と塩田町の合併により誕生しました。市制施行20周年を記念する式典が4日行われ、山口卓也市長がこれまでの市の歩みを振り返り次のように述べました。
【山口卓也市長】「どんな時代にあっても最後は人の持つ力、人のつながり地域のつながりが重要です。引き続き市民一丸となって時代の歩みを進めて参りましょう」
このあと嬉野市嬉野町に建設された新しい市役所の落成式が行われました。
4階建ての庁舎は延べ床面積が約5800平方メートル、総工費は約54億6000万円の見込みです。これまで嬉野と塩田の2庁舎体制でしたが、今後は新しい庁舎に機能を一本化し業務開始は10月13日の予定です。
