「旭岳ロープウェイ姿見駅周辺は吹雪になっています。秋を通り越して真冬の景色です」(丸山俊介カメラマン)
大雪山系から冬の便りです。
10月2日朝の北海道は、上空に強い寒気が流れ込み、標高2291メートルの大雪山系旭岳で初冠雪が観測されました。
旭岳では、目視での観測だった2025年に比べて1週間早い初冠雪となりました。
「霧がかかっていて、はっきり見えないが、初雪が見られるのはとてもいい感じ。(熊本は)35℃あったが、やっぱり北海道は寒い。氷点下0.8℃、数字を見ただけでも寒い」(熊本県から)
「これが見たくて来た。すごくうれしい。真っ白な世界、いいですね」(観光客)
中には、短パンの軽装で来る観光客も...
記念写真を撮って楽しむ姿がありました。
一方、踏み分けなければならないほど雪が降った場所もありました。
深く積もった雪を踏み分けながら進む男性。
旭岳と同じ大雪山系の黒岳では、10月2日午前0時過ぎに初雪が観測されました。
2025年より11日遅く、午前6時時点で5センチから10センチの積雪に。
冬が確実に近づいています。
