北海道南部の長万部町の森で、親子グマのものとみられる足跡が見つかりました。
現場は長万部町富野にある「長万部公園キャンプ場」の駐車場から南東に約100メートル離れた森です。
2日午前10時10分ごろ、周辺をパトロールしていたハンターがクマの足跡を見つけました。
足跡の幅は約12センチと約6センチで、爪の跡とみられる痕跡も残っていました。
親子グマのものとみられています。
足跡は北側の山の方向に続いていたということです。
現時点でクマの目撃や被害は確認されていません。
警察は周辺で注意するよう呼びかけています。
