兵庫・神戸市で10月1日、車が交差点に突っ込み1人が死亡、3人がけがをした事故で、車を運転していたのは、けがをした会社役員の男性とわかりました。
1日午後、神戸市中央区で、車が交差点に突っ込み歩行者らを次々とはねました。
この事故で神戸市東灘区の大学生・岸上優空さん(21)が死亡したほか、38歳の男性が頭蓋骨を骨折するなど、交差点にいた男女3人が重軽傷を負いました。
警察によりますと、車を運転していたのは徳島市に住む不動産関連の会社役員の男性(58)で、右手を骨折し、病院で治療を受けています。
車は信号待ちの先頭にいたところ、赤信号を無視して発進し交差点に突っ込んだとみられていて、警察は過失運転致死傷の疑いも視野に調べています。
