熊本地震の被災者の自宅敷地内に設置される建設型仮設住宅が県内で初めて氷川町に完成するのを前に1日、報道向けの内覧会がありました。
熊本県は、農業や畜産などの仕事の都合で自宅を離れられない被災者のために自宅敷地内に建設型仮設住宅の整備を進めています。
県内で初めて氷川町に設置されるこの仮設住宅は木造平屋建てで広さはおよそ27平方メートル。
海上コンテナと同じ大きさで、あらかじめ造っていたものを船などで輸送できるため工期が短いのが特徴です。
去年の記録的大雨の際も上天草市などで活用されていて4日から入居が始まります。
