秋田県中央部の中学校に勤務していた元臨時講師の男が、同意なく女子生徒を抱きしめるなどのわいせつな行為をした疑いで逮捕されました。男は生徒に対するセクハラ行為が確認され、懲戒処分を受けていました。
逮捕されたのは、県中央部の中学校に勤めていた20代の元臨時講師の男です。
男は7月下旬、同意なく女子生徒を抱きしめるわいせつ行為をした疑いが持たれています。
男は校内で日常的に女子生徒を抱きしめたり、頬を触るなどのセクハラ行為が確認され、県教育委員会が9月28日付で停職の懲戒処分としていました。
任期が終了し、9月30日に退職したということです。
