しまね海洋館アクアスでバブルリングのパフォーマンスで人気を集めていたシロイルカのシーリャが死んで約1か月が経った中、休止されていた妹のミーリャの観覧が9月30日から再開されました。
シロイルカのミーリャは、一緒にバブルリングのパフォーマンスを披露し人気を集めていた兄のシ―リャが2026年8月末に急死したのに伴って、不安定な行動を見せたことから、アクアスが9月9日からパフォーマンスや観覧を休止していました。
その後経過観察を続けていたところ、最近は食欲が徐々に戻り、行動が安定してきたとして9月30日から観覧のみを再開しました。
訪れた人は、元気を取り戻しプールで泳ぐミーリャの姿を見て、ほっとしているようでした。
来館者:
「寂しそうに思えたけど、きょう見られて良かったです」
「(バブルリング)を楽しみにまた訪れてみたいです」
しまね海洋館アクアス 海獣展示課・椋本浩二さん:
完全に体調が戻ったわけではありませんので、バブルリングの再開に関しては未定で、これからどんな形でみなさんにご覧いただけるか考えているところで、もうしばらくお待ちいただければ。
