去年1月 玉名市で同居していた当時87歳の妻に暴行を加え死亡させた疑いで73歳の夫が逮捕されました。
調べに対し夫は「暴力は一切振るっていない」と容疑を否認しているということです。
傷害致死の疑いで逮捕されたのは玉名市築地の無職、友田 正行 容疑者(73)です。
警察によりますと、友田容疑者は去年1月18日昼ごろ、自宅で同居していた当時87歳の妻・友田 紀美子さんに暴行を加え、全身打撲による外傷性ショックで死亡させた疑いが持たれています。
同じ日の夕方、友田容疑者が「妻の意識が無くなった」と消防に通報し紀美子さんは搬送先の病院で死亡が確認されました。
警察が捜査したところ全身には打撲のあとがあり司法解剖の結果死因は全身打撲による外傷性ショックと判明、30日逮捕しました。
友田容疑者は警察の調べに「暴力は一切振るっていない」と容疑を否認、「立ち上がった時に妻を踏んでしまったような気がする」と供述しているということです。
