9月は「動物愛護週間」がありましたが、命と向き合う取り組みが続きます。長野県松本市と「綿半ホームエイド」が協定を結びました。保護動物の譲渡などに協力して取り組みます。
松本市と協定を結んだのは、県内でホームセンターやスーパーセンターなどを展開する「綿半ホームエイド」です。
綿半が近年、力を入れる「動物愛護」。
2026年2月には、県内で初めて塩尻市の店舗に保護猫の譲渡施設が開設されました。
3年前からは、松本市の店でも定期的に譲渡会が開かれています。
協定では、保護動物の譲渡や適正飼育の啓発など協力して取り組むと確認しました。
自治体とこうした協定を結ぶのは初めてということです。
締結式の後、取材に応じた社長はー
綿半ホームエイド・永岡幸春社長:
「私の家にも猫が2匹いるんですけど、両方とも捨て猫なんですよね。愛情をもって飼育してますので、その輪が広がっていけばいい」
高い集客力を持つ企業と連携し、広がりが期待される取り組み。
「綿半ホームエイド」は、他の市町村とも連携を進めたいとしています。
