スコップを使い共同住宅の壁に穴を開けた疑いで、札幌市北区に住む50歳の無職の男が建造物損壊の容疑で逮捕されました。
男は9月25日午後9時ごろ、自身が居住する共同住宅の室内の壁にスコップを叩きつけ、隣室との境界の壁を損壊した疑いが持たれています。
警察によりますと、9月29日の朝、男が住む共同住宅の隣室の住人から「住民とのトラブルで隣から押し入れの壁を壊された」と110番通報がありました。
通報者の押し入れの壁には穴が開き、押入れの中には犯行に使われたスコップが残されていました。
調べに対し男は「何も言うことはない」などと供述しているということです。
警察は何らかの近隣トラブルが原因とみて、詳しい経緯を調べています。
