冬を前に過去最高値となります。
コープさっぽろは10月1日から、灯油の配達価格を全道一律で1リットル当たり15円値上げすると発表しました。
北海道内の約8万世帯に灯油を定期配達しているコープさっぽろは、10月1日から灯油の価格を1リットル当たり15円値上げすると発表しました。
1リットル当たりの価格は稚内で162円、函館や釧路で161円、札幌で159円で、いずれも過去最高値となります。
値上げは2026年3月に続いて2回目で、コープさっぽろでは、イラン情勢の緊迫化による原油価格の高騰で、仕入れ価格が大幅に上がったためとしています。
今回の値上げで北海道内の一般家庭では、この冬の1カ月の負担が2250円から3750円増える見込みで、物価高が続く中、大きな負担となりそうです。
