愛知県を中心に開かれているアジア大会で、バドミントン女子シングルス決勝に進んだ山口茜選手は、世界ランク1位の韓国のアン・セヨン選手に敗れ、惜しくも準優勝となりました。
山口茜選手は28日の準決勝で中国のエースをストレートで破り、自身初の金メダルを目指して日本勢28年ぶりの決勝に臨みました。相手は前回大会の女王でパリオリンピック金メダリスト、韓国のアン・セヨン選手。
第1ゲーム、山口選手はリードを奪われながらも食らいつきます。
終盤に16-16と同点に追いつきますが、その後再び突き放され17ー21で第1ゲームを奪われます。
後がない山口選手は第2ゲームも粘り強く戦いますが、相手の精度の高いショットに苦しみ、流れを引き寄せることができません。
結局、9ー21で第2ゲームを奪われストレートで敗れました。
山口選手は、4度目のアジア大会で自身最高となる銀メダルを獲得しました。
