インフルエンザの1医療機関あたりの患者報告数が前の週の約1.5倍となっています。
厚生労働省によりますと、9月20日までの1週間に全国の定点医療機関から計3万1428人の患者数が報告され、1医療機関あたり8.48人となりました。
前の週の5.54人と比べ、約1.5倍となり、13週連続で増加しています。
また、2025年の同じ時期と比べると、10倍以上となっています。
都道府県別では沖縄県が26.27人と最多で、次いで東京都が15.21人などとなっています。
厚労省は、手洗いやマスク着用など基本的な対策の徹底を呼びかけています。
