木原稔官房長官は29日、衆参両院の議院運営委員会の理事会に出席し、臨時国会を10月5日に召集することを正式に伝達しました。
召集日には、高市総理大臣の所信表明演説が行われます。
衆議院の理事会では、与党が会期を12月12日までの69日間としたいと提案し、各会派が了承しました。
高市総理の所信表明演説に対する各党・各会派の代表質問は、衆院側では10月7日と8日に行うことで合意。参院では同8日と9日に行う見通し。
臨時国会では、食料品の消費税減税関連法案や、衆院議員定数削減法案などの扱いが焦点で、与野党の論戦が始まります。
