白馬村(長野県)の誕生70周年にあわせて創設された「文化大使」に、村出身のオリンピックメダリスト・渡部暁斗さんが任命されました。
26日、白馬村の文化大使に任命された、地元出身でノルディック複合の渡部暁斗さん。文化大使は村の誕生70周年にあわせて創設され、歴史や文化・魅力の発信などに取り組みます。
渡部暁斗さん:
「自分もスキーヤーとして、生涯、滑り続けながら、白馬村の文化が長く次世代に続いていくように活動していきたい」
渡部さんは、オリンピック3大会でメダルを獲得した村のレジェンド。
任命式の前に行われた講演では、次の世代に雪を残すため、環境保全活動にも力を入れたいと話しました。
渡部暁斗さん:
「雪に導いてもらったこの人生を、これからも雪と一緒に過ごしていけるように努力したい」
