ドライバーに踏切での交通ルールやもしものときの対応を知らせるキャンペーンが行われました。
駅員:
「踏切に入るときは必ず一旦停止して、左右の安全を確認して渡って下さい」
キャンペーンは、今年6月に富山市内の踏切内でスクールバスが取り残された事故の現場付近で行われ、秋の全国交通安全運動に合わせてあいの風とやま鉄道が開きました。
駅員らがドライバーにチラシなどを配り、踏切内に異常を見つけたら直ちに非常ボタンを押して踏切内に立ち入らないことや万が一、踏切内に閉じ込められたときは遮断桿と呼ばれる棒を押して車で前進して脱出するよう呼び掛けていました。
あいの風とやま鉄道 塚本晃富山駅長:
「踏切に入るときは必ず一旦停止をして左右の安全を確認して渡ってほしい。歩行者の方も無理な横断をせず必ず左右の安全を確認してほしい」
