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冠水続く印旛沼で復旧作業進む 決壊した堤防に土砂投入 台風25号の記録的大雨から1週間 死亡13人・不明3人|FNNプライムオンライン

冠水続く印旛沼で復旧作業進む 決壊した堤防に土砂投入 台風25号の記録的大雨から1週間 死亡13人・不明3人

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台風25号の記録的な大雨から28日で1週間です。

千葉県と神奈川県では13人が亡くなり、再び大雨の恐れがある千葉では、堤防が決壊した印旛沼の復旧作業が急ピッチで進められています。

台風25号の影響で千葉ではこれまでに8人が亡くなり、神奈川では5人が犠牲になりました。

また千葉県市原市や長柄町などで合わせて3人の行方が分かっていません。

一方、印旛沼では堤防が決壊し、住宅地や田んぼなどが冠水しました。

排水作業が進められていますが、現在も広い範囲で冠水が続いています。

記者リポート:
土砂を積んだ複数のトラックが堤防の決壊現場に向かっています。

印旛沼の周辺では決壊した堤防の応急的な復旧に向け、28日朝、土砂が運び込まれました。

決壊した箇所に土砂を投入し、台風26号の接近に備え本格的な復旧作業が始まりました。

台風26号や秋雨前線の影響で、千葉県では28日も大雨が予想されていて、復旧作業中の新たな災害に警戒が必要です。

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