市民に防災意識を高めてもらおうと、災害時に活用する最新の資機材などを紹介するイベントが富山県高岡市で開かれました。
イベントは、9月の防災月間に高岡市が実施する住民の避難訓練にあわせて開かれたもので、行政の関係機関や民間企業の災害対応を紹介する40のブースが並びました。
会場には約1000人が訪れ、避難所での使用を想定した循環型のシャワーユニットや、先月の浸水被害を教訓に、高岡市が導入の補助金を設けた止水板など、最新鋭の資機材について説明を受けていました。
また、BBTも防災授業のブースを構え、参加した親子がクイズや毛布を担架の代わりにしてケガ人を運ぶ体験などを通して、楽しみながら防災意識を高めていました。
