秋田県仙北市に住む60代の男性が、パソコンの修理費用の名目で電子マネーの利用権140万円分をだまし取られました。
仙北市の60代の男性は25日、自宅のパソコンでインターネットサイトを見ていたところ、画面が動かなくなり、問い合わせの電話番号が画面上に表示されました。
男性がこの番号に電話したところ、片言の日本語を話す男から、パソコンの遠隔操作プログラムをインストールするよう指示されました。
指示通りにインストールすると、今度は修理費用の名目で電子マネーの支払いを要求されました。
男性は7回にわたって、市内のコンビニエンスストアで電子マネーを購入した後、相手に利用番号を伝え、計140万円分の電子マネー利用権をだまし取られました。
コンビニエンスストアから警察に情報提供があり、男性に事情を聞いたところ、詐欺被害が明らかになりました。
