Bプレミアの開幕節、島根スサノオマジックと長崎ヴェルカのゲーム2が9月25日に行われ、前半を終えて島根が40対41と1点を追いかける展開となっています。
23日にアウェイ・長崎市のハピネスアリーナで行われた開幕戦では、島根が89対64で長崎を破り白星スタート切りました。
25日午後7時過ぎから始まったゲーム2では、立ち上がり長崎に7点のランを許す展開でしたが、エース岡田の連続3ポイントシュートですかさず追い上げました。
その後は一進一退の攻防となり、前半を終えて40対41と1点のビハインドで後半に臨むことになりました。
岡田が3ポイントシュート4本成功を含む18ポイント、デクスター・デニスが15ポイント、中村太地が7ポイントで、得点を挙げているのがこの3人のみとなっています。
またチームリバウンドでは、島根が19で長崎の14を上回っています。
