Bプレミアの開幕節、島根スサノオマジックと長崎ヴェルカのゲーム2が9月25日に行われ、島根が第3Qに逆転し、67対57と10点リードして最終第4Qに臨みます。
23日のアウェイ・長崎市のハピネスアリーナで行われた開幕戦では、島根が89対64で長崎を破り白星スタート切りました。
25日午後7時過ぎから始まったゲーム2では、立ち上がり長崎に7点のランを許す展開でしたが、エース岡田の連続3ポイントシュートですかさず追い上げました。
その後は一進一退の攻防となり、前半を終えて40対41と1点のビハインドで後半に入りました。
第3Qでは、51対53の場面からデクスター・デニスの3ポイントシュートで逆転。
さらにデニスの連続得点にニック・ケイと岡田の3ポイントシュートで一気に突き放しました。
第3Qを終えて67対57と10点リードして最終第4Qに入りました。
岡田が3ポイントシュート6本成功を含む26ポイント、デクスター・デニスが21ポイント、中村太地が9ポイントとなっています。
