坂西美香キャスター:
スケジュールの管理、小泉さんは「デジタル派」ですか?
小泉陽一キャスター:
スマホなのでどちらかと言えば、デジタル派でしょうか?
坂西美香キャスター:
スマートフォンの普及でデジタル全盛ですが、
「紙の手帳」も根強い人気です。
島根県が発行する来年2027年版の「県民手帳」の販売が9月25日から始まりました。
島根県庁の一角に積み上げられた冊子…
表紙にはお馴染み「しまねっこ」。
25日から販売が始まった来年度2027年度版の「島根県民手帳」です。
発売に合わせ、県庁では特別販売会が開かれ、県の職員や長年愛用しているという人などが早速、購入していました。
25日は、先着30人に特典として「島根かみあり国スポ・全スポ」バージョンのしまねっこグッズがプレゼントされました。
購入者:
「中に島根県の行事とか書いてあってすごいかわいいし、良いです」
購入者:
「家族が使ってるので。
同じサイズで書きやすいし島根の情報が載ってて良いって言ってました」
購入者:
「実は今年初めて買うのですが、しまねっこすごいかわいいなと思いまして」
月間や週間の予定表に加え、統計データや地域の行事、道の駅や公共施設の情報なども掲載され、「島根らしさ」が満載です。
表紙カバーはリバーシブル、しまねっこのイラストと無地のデザインから選ぶことができます。
県が1958年から毎年発行している「県民手帳」。
2027年も例年並みの7000部を発行。
デジタル全盛の時代にも根強い人気です。
田淵木萌記者:
県立の施設で手帳を提示するとグッズがもらえる特典もついています。
県立施設の紹介ページには「特典」の項目も。
県民手帳ならではのお得なサービスです。
さらに、2027年はしまねっこのスケジュールシールが付録に。
しまねっこファンの心をくすぐることも忘れていません。
島根県統計利用推進室・長尾奈美子室長:
県の、市町村を含めて情報が得られるということで県外のお客様、リピーターがいるのでそういったところを楽しみにしていただいてる。
誕生から70年近く経った今も愛用する人が多い「島根県民手帳」。
県内の書店やコンビニなどで購入できいます。
