24日午後、羽咋市の住宅3棟を焼いた火事は火元の住宅の電気コンロから出火した可能性が高いことが分かりました。
この火事は、24日午後4時羽咋市東川原町で木造平屋建ての住宅を焼いたほか隣接する2棟にも延焼し合わせて約220平方メートルを焼いたものです。
25日、警察と消防が実況見分を行った結果、火元の住宅1階の台所で使っていた電気コンロから出火したことが分かりました。
消防によりますとこの家に住んでいた1人暮らしの80代の男性はお湯を沸かすため電気コンロを使っていて男性が目を離していたときに何らかの原因で周りの物に燃え広がったということです。
