米子市にある2つの養護学校の子どもたちが伝統芸能の「神楽」を通じて交流しました。
米子市の皆生養護学校で上演された神楽「ヤマタノオロチ」。
同じ米子市にある米子養護学校の高等部の生徒23人が表現力を身につけるため練習に励んできた「けんべい神楽」です。
皆生養護学校が年に1回行っている地域との交流授業に招かれました。
皆生養護学校の児童、生徒のほか近くの鳥取聾学校ひまわり分校や県立総合療育センターの子どもたちも学校を訪れ、迫力いっぱいのオロチの舞を一緒に鑑賞しました。
神楽見学した生徒:
「神楽みてとても楽しかったしとても良い体験も出来て良かったなと思いました」
スサノオ役の高校生:
「自分たちが成長出来ると思ったのでここで演技ができて楽しかったのと感謝申し上げます」
皆生養護学校では、校外の人との交流が病気や障害がある子どもたちが文化・芸術を楽しみ、社会とつながりを持つきっかけになればと期待しています。
