すしの都・北九州で新たな名物として期待される「新しいすし」が誕生しました。
気になるそのお味は?
近海から集まる豊富なネタを使った「すし」が、国内外から注目されている北九州市。
そんな“すしの都”北九州市で新たな名物として期待されている新しい土産がー
マグロやエビの握りずし…かと思いきや…
◆記者リポート
「私の一番好きなネタ、鯖をいただきます。ん?これチョコレートです!甘くておいしいです」
チョコレートでできた“すしのスイーツ”、その名も「鮨ショコラ」。
マグロやエビ、卵など6種類のネタは、シャリまで全てホワイトチョコレートで作られています。
この甘いすしを作ったのは、ネジの形をした北九州市の人気土産「ネジチョコ」や、自分の顔写真から立体的なチョコを作るサービスなど斬新なアイデアでスイーツを製作する、北九州市小倉南区の「ネジチョコラボラトリー」です。
こちらでは6年前にも、シャリに見立てたマシュマロに、ホワイトチョコレートで作られたネタが乗った「すし」、「鮨まろ」を発売していました。
今回さらに進化したのがー
◆ネジチョコラボラトリー 坂山智哉さん
「リアルな形のチョコレートを作ってきたので、今回 米粒もリアルに表現した」
AIや3Dプリンターを駆使して作られた「鮨ショコラ」は、シャリの粒感も精巧に再現。
マグロの照りまでリアルな作りで、本物に見間違えるようなスイーツに進化しました。
◆ネジチョコラボラトリー 坂山智哉さん
「本物のすしは旅から持って帰れないので、特にインバウンドの方向けに、日本の思い出とともに、一緒に、すしの形のチョコを味わってほしい」
思わず二度見してしまうような「鮨ショコラ」。
すしの都・北九州市の新しい土産は9月26日から市内2ヵ所で販売されます。
