7月の熊本地震で被災したふるさとに元気を届けようと、熊本県八代市出身のタレント・ゴリけんさんらが八代市に寄付金を贈りました。
25日朝、八代市役所を訪れたのは八代市日奈久出身のタレント・ゴリけんさんと、お笑いコンビ・パラシュート部隊の合わせて3人です。
八代市の小野泰輔市長と面会した3人は、所属する芸能事務所「ワタナベエンターテインメント」が地震発生直後に立ち上げた「令和8年熊本地震支援ゴリパラ義援金」から1000万円の寄付の目録を贈呈しました。
この義援金は、事務所と所属タレント、それに一般の人から集めたもので、八代市のほか熊本県にも1000万円を贈っています。
◆八代市 小野泰輔 市長
「ものすごく多額の寄付をいただきました。被災者も励まされると思います」
3人は、ゴリけんさんの地元で300食のカレーの炊き出しを行ったほか、ミニライブを開催し、被災地に笑顔と元気を届けていました。
◆ゴリけんさん
「まずは(義援金に)賛同してもらった方に感謝したい。僕らができること、エンタメを、いずれ落ち着いてきた時にいろいろできたら。市長ともこういうツーツーの…」
◆パラシュート部隊 矢野ぺぺさん
「ツーカーじゃないの?」
◆ゴリけんさん
「ごめんなさい、ツーカーでした。市長ともツーカーの仲になれたので、より大きいイベントができたら」
