北海道で今シーズン全国で初めて氷点下を記録しました。
稚内市沼川では25日朝、最低気温が今シーズン全国で初めて氷点下0.4℃まで下がり、草木に霜が降りました。
25日朝の北海道は晴れて地表の熱が逃げる放射冷却の影響で、各地で冷え込みが強まり、札幌でも10.8℃など、道内の7割以上の観測地点で今シーズン一番の冷え込みになりました。
南部の七飯町では、湖面から立ち上る水蒸気が冷たい空気に冷やされてできる「けあらし」が発生し、幻想的な景色が広がりました。
北海道は日中は、20℃前後まで上がる所が多く、寒暖差の大きい一日となりそうです。
