岩手県盛岡市の学校法人が、文字のない絵本「ウィンメルブック」を、市内の保育施設に贈りました。絵本には「開運橋」や「材木町」など盛岡の名所が描かれています。
龍澤学館の龍澤尚孝理事長は9月24日、絵本の制作に協賛したみちのくコカ・コーラボトリングの谷村広和会長とともに盛南ひまわりこども園を訪れ、「ウィンメルブック盛岡」を贈りました。
「ウィンメルブック」は、街並みやそこに暮らす人たちなどを描いたドイツ発祥の文字のない絵本で、物語を想像しながら楽しみます。
今回贈られた「ウィンメルブック盛岡」は、龍澤学館グループの専門学校生などで構成されるプロジェクトチームが「盛岡」をテーマに制作。開運橋といった名所や、材木町のよ市を楽しむ人などが細やかに描かれていて、子どもたちに、盛岡をさらに好きになってほしいという思いが込められています。
龍澤学館・龍澤尚孝理事長
「街について本の中でも知って、そして実際に街を歩いて、より多くの人たちに発信してもらえるそういうことを願っている」
「ウィンメルブック盛岡」は、市内にある全ての認可保育施設に贈られるということです。
