岩手県奥州市出身でドジャースの大谷翔平選手が右腕のけがから復帰し、日本時間9月24日、16日ぶりのパドレス戦でヒットを打ちました。
23日の試合前、キャッチボールをする選手の中に、大きく「IWATE」と書かれたユニホームを着ていたのは、佐々木朗希投手と大の仲良しとして知られるブルペンキャッチャー、ハムレット・マルテさんです。
先日、岩手県政150周年などの記念事業で現地を訪問した高校生たちが着ていたものと同じデザインで、スタジアムのファンに大きく手を振り、岩手をアピールしてくれていました。
ふるさとを身近に感じながら大谷選手は16日ぶりの復帰戦で、2026シーズン初めて「2番」に入りました。
大歓声に包まれる中、大谷選手の第1打席は、低めのスライダーに体勢を崩されながらもバットを合わせライト前ヒットで、ファンの期待に応えます。
さらなる盛り上がりを見せたのが7回の第4打席、打球はセンター方向へ大きな放物線を描きますが、あとひと伸びたりず。
復帰戦でのホームランとはなりませんでしたが、力強い打球と2度の出塁で復調の兆しを見せています。
結果:ドジャース1ー5パドレス
(岩手めんこいテレビ)
