11月に開催される『富山マラソン2026』。ランナーのタイムの目安となるペースランナーに委嘱状が交付されました。
ペースランナーに委嘱されたのは、県内のランニングクラブから選ばれた30人で、富山マラソン実行委員会の春木久志事務局長が代表者に委嘱状を手渡しました。
また、今年から新設された、マラソン最後尾からスタートし、伝統的な街並みや自然あふれるコースの魅力をゆっくり楽しみながら走る『ファンランブロック』のサポートランナー15人にも委嘱状が交付され、代表者の磯野あずささんが「みなさんを
楽しくゴールまで導けるようにサポートしたい」と意気込みを述べました。
ペースランナーは参加者の目標タイムの目安となるよう完走タイム3時間から最長6時間半までそれぞれのペースで走ります。富山マラソン2026は、11月1日に開催されます。
※ペースランナー代表 中山和哉さん
「暑い日になることも予想されるので、しっかり水分をとったりコンディションを万全に整えて、選手のみなさんが最高のフィニッシュを迎えられるように精一杯走りたい」
