台風が遠ざかり、9月22日の山陰地方はシルバーウイークに入って初めて行楽日和に恵まれました。
行楽地や各地のイベント会場には大勢の人出がありました。
22日午前9時半、松江市のくにびきメッセ、建物の外から中までずらーっと並んだのは約1000人!
そのお目当ては、島根県の観光キャラクター「しまねっこ」。
毎年1万人以上が来場する人気イベント『しまねっこまつり』です。
4回目となる2026年も滋賀県彦根市の「ひこにゃん」に鳥取県の「トリピー」など全国から26のご当地キャラクターが集まりました。
集まったしまねっこの仲間たち、顏をよーく見ると…しまねっこの「うずまきほっぺ」。
シールになっていて、来場者もほっぺに貼って、しまねっことおそろいです!
ステージではキャラクターたちのPRタイム。
地元を紹介したり、ダンスを踊ったり、運動神経を活かしてバッティングを披露など個性豊かにそれぞれの地元を売り込みました。
そして、ひときわ大きな歓声に迎えられたのは、おなじみ「くまモン」!
熊本県の営業部長兼しあわせ部長です。
くまモン:
いま、熊本行っても大丈夫なんかなって心配のそこのあなた!来て!来て!来て大丈夫!
2026年7月に発生した熊本地震からの復興に取り組んでいることをアピール、熊本県に遊びに来て、観光を通じて支援してほしいと呼びかけ、会場に募金箱が置かれました。
松江市から訪れた人:
おまっちぇ。会えてうれしかった。
大阪から訪れた人:
ぐんまちゃんとしまねっこ、かわいかった。
名古屋から訪れた人:
楽しそうでこちらも嬉しい。キャラの皆さんが最後まで捌けるまでおもてなししているところがしまねっこらしい。
また、会場内にはキャラクターのグッズの販売コーナー。
ここでも人気は「しまねっこ」!
ブースの前には長い列ができていました。
しまねっこは安来節との初めてのコラボステージも披露。
客席からは盛んな拍手を送られていました。
多くのファンにしあわせを届けたしまねっこ。
22日は仲間たちにも囲まれて、最高の1日を過ごしたようです。
