シルバーウィークの連休中も熊本地震の被災地で県内外から訪れた多くのボランティアが活動しています。
7月の地震で震度7を観測した氷川町のボランティアセンターでは22日は県内外から約140人のボランティアの申し込みがあったということです。
受け付けを済ませたボランティアはグループに分かれて被災者のもとを訪問。
被災した家具や洋服などを家から運び出していました。
【氷川町に住む人】
「助かります。体の具合が悪いから。びっくりした、こんなにいっぱい来てくれると思わなかった」
【薩摩川内市から来たボランティア】
「まだまだ手が足りないということをつくづく感じた」
【薩摩川内市から来たボランティア】
「やれることを少しだけでもと思ってやっている」
熊本県内ではこのほか、宇城市や八代市などでもボランティアセンターが開設され活動が続いています。
