21日の夜、宇土市で解体するために停めてあった自動車約20台が燃える火事がありました。
けが人はいませんでした。
21日午後9時すぎ、宇土市新開町にある緑川工業団地付近で「何かが燃えている」と警察と消防に通報がありました。
火は、HS合同会社の敷地内に停めてあった自動車20台ほどを焼いて、約3時間後に消し止められました。
当時、会社には誰もおらず、けが人はいませんでした。
警察によりますとこの会社は買い取った自動車を解体し部品を海外向けに販売していて、21日は夕方まで従業員が車の解体作業を行っていたということです。
警察と消防は、連休明けの24日の朝から実況見分をして火事の原因を調べることにしています。
