団地での人手不足解消へドローンの実証実験が行われました。
近年、団地の見回りや建物の点検などの管理業務で人手不足が問題になっていて、大阪市の団地では、人口集中地区でドローンの目視外飛行を行う「レベル3.5」の実証実験が行われました。
ドローンで撮影された映像で、建物のヒビや敷地内で倒れている人などをいち早く発見することができるということです。
大阪商工会議所 長尾健太郎さん:
安全に飛行できるドローンがチェックすることで時間や人手の不足をカバーしながら皆さんも安心して住める住まいを実現することができるかと思います。
今後は、完全に無人で団地管理を行える状態を目指すということです。
