アメリカ・ニューヨークで現地時間の22日から始まる国連総会の一般討論演説を前に各国の首脳らが続々と集まり、早速外交が始まっています。
トランプ大統領は21日午後、ニューヨークに到着し、マムダニ市長と市長公邸で意見交換し、その後、市内でフランスのマクロン大統領と会談しました。
22日には、トランプ大統領や高市総理大臣が一般討論演説を行うほか、日米首脳会談も予定されています。
また23日からは戦闘が続くイラン、ウクライナ、イスラエルの首脳らが演説し、自国の立場を説明するものと見られます。
さらにAIについて議論される安全保障理事会も開かれ、オープンAIのサム・アルトマンCEOが出席する見通しで、発言が注目されています。
地元メディアによりますと、アルトマンCEOは、AIの安全対策や国際協調、共通の安全基準づくりの必要性について説明する見通しで、これに対してアメリカ、中国、ロシアなどの軍事大国からどのような意見がでるのかが焦点です。
