高市総理大臣は国連総会への出席やトランプ大統領との会談に臨むため、21日夜、アメリカに向け出発しました。
高市総理:
エネルギーをはじめとするサプライチェーンの強靱(きょうじん)化、AI(人工知能)のような技術革新に伴う課題への対応などについて、日本として、しっかりとリーダーシップを発揮していく。その決意を表明したい。
高市総理は21日夜、アメリカに向けて羽田空港を出発しました。
これに先立ち、記者団の取材に応じ、国連総会では、「北朝鮮による拉致問題、気候変動対策の重要性や法の支配の重視、国連改革の必要性などを訴えたい」と述べました。
また、中東情勢を受け、湾岸諸国の経済やエネルギーの強靭化に向けた包括的な協力計画を策定することを表明する見通しです。
高市総理はトランプ大統領との会談も予定していて、米中首脳会談を前に、中国に対する認識をすり合わせたい考えです。
