福井市のショッピングセンター「ラブリーパートナーエルパ」が運営する書店「AKUSHU」が、子供たちに本を贈る取り組みが100回目を迎えました。
これまでに児童クラブや幼稚園などに贈った本は約6000冊。18日には、福井市の和田児童クラブに絵本やなぞなぞの本など50冊が贈られました。
児童らはさっそく読みたい本を選び「絵を描くことが好きだからこの本を選んだ。こんなに本があるなんて夢みたい」「大切に、けんかしないように使いたい」などと話していました。
この取り組みは、子供たちに本に触れ、読む楽しさを伝えようと3年前から行われています。
