21日未明、七尾市の県道で90代の女性が車にはねられ死亡しました。
21日午前2時半ごろ、七尾市飯川町の県道で近くに住む90代の女性が、羽咋市方面からきた軽貨物自動車にはねられました。
女性は病院に搬送されましたが、全身を強く打ち、約1時間後に外傷性ショックで死亡が確認されました。
現場は片側1車線で、信号機や横断歩道はありませんでした。
警察は、車を運転していた40代の男性から当時の状況を聴くなどして、詳しい事故の原因を調べています。
21日から秋の全国交通安全運動が始まっていて、期間中の死亡事故はこれが県内で初めてとなります。
