新千歳空港を結ぶJR北海道の「快速エアポート」に、2027年春から新型車両が導入され、混雑緩和が期待されます。
「快速エアポート」に新たに導入されるのは、ベンチ型のロングシートが特徴の6両編成6本です。
進行方向に1人から2人用の座席が並ぶ従来車両の老朽化に伴い、2027年春から順次置き換えられます。
定員793人はこれまでの約1.5倍で、270人ほど増えるほか、車いすスペースは3倍の6か所に増えます。
また、指定席は足元のスペースを広くしました。
これで2028年度中に「快速エアポート」のすべての編成にロングシートが導入され、混雑緩和が期待されます。
