北海道上川地方の東神楽町で、軽自動車のタイヤが脱落する事故があり、警察が注意を呼びかけています。
事故があったのは、旭川空港の近くの道道37号線です。
9月21日午前8時10分ごろ、通行人から「事故を起こしている車がいる」という趣旨の110番通報がありました。
警察によりますと、20代の女性が道道を南東方向に軽自動車で運転していたところ、カーブを曲がった先の直線で車両がふらつき始め、左後輪のタイヤが脱落しました。
タイヤは道路脇の農地に落ちたということですが、巻き込まれた人や車はなく、ケガ人はいませんでした。
女性は8月下旬に車両点検のため車をガソリンスタンドに預けていて、点検時にタイヤを外す作業はあったものの、自身で締め直しはしていなかったということです。
警察は「走行中にふらつきや異音を確認したときは、すぐに安全なところに停車し、ナットの締め付け状態を確認しましょう」と注意を呼びかけています。
