JLPGAのステップ・アップ・ツアー2026シーズン第13戦「山陽新聞レディースカップ」(賞金総額3000万円、優勝賞金540万円)は9月20日に、岡山県玉野市・東児が丘マリンヒルズゴルフクラブで決勝ラウンドが開催され、松江市出身の浜崎未来は首位と1打差の13アンダーで惜しくも優勝を逃しましたが、ステップアップツアーでは今シーズン最高となる2位に入りました。
浜崎は初日、6バーディー・ノーボギーの66でまわり2位発進。
2日目は、通算9アンダーに伸ばし、首位の高木萌衣と2打差の2位タイにつけ20日の最終ラウンドに進みました。
最終日は中盤にトップの高木と並び優勝争いを繰り広げましたが、17番のショートホールで高木がバーディーを奪ったのに対し浜崎はパー。最後に突き放され通算13アンダー。1打差で今シーズン初優勝に届きませんでした。
JLPGA公式ホームページによると浜崎選手は、「18ホール、すごい楽しかったです。緊張したのは最終ホールくらいでした。第3打だけがもったいなかったですね。今週は勝てなかったですけど、優勝争いの中で課題も見つかりましたし、良かった部分もあったので、次に繋げられればなと思います。来週はJLPGAツアーに出場するので、リランキング突破に向けてしっかり準備をして、いいプレーをしたいです」とコメントしています。
浜崎のステップアップツアーの今シーズンの成績は、国内開幕戦のヤンマーハナサカで2位タイだったのをはじめ、フンドーキンレディース、あおもりレディース、カストロールレディースで3位タイなどで、自身2度目、今シーズン最初の優勝に期待がかかります。
また今シーズンのJLPGAツアーでは、大東建託・いい部屋ネットレディスの9位タイを最高に、ソニー日本女子プロ選手権で13位タイなどの成績を残しています。
次戦は、9月25日に開幕するJLPGAのミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンです。
