2026年9月1日時点の百歳以上の高齢者の数が公表され、人口10万人あたりの数では、島根県が14年連続で全国1位、鳥取県は2年連続で3位となりました。
厚生労働省が発表した2026年9月1日時点の百歳以上の高齢者の数は、全国で10万7677人で、初めて10万人を超えました。
このうち、島根県は1174人で前の年に比べ91人増加、鳥取県は799人で31人増加し、ともに過去最多となりました。
また、人口10万人あたりの「百歳以上」の数は島根県が186.65人で14年連続で全国1位、鳥取県は152.48人で2年連続で3位となりました。
両県の最高齢者は島根県が112歳、鳥取県が109歳でいずれも女性でした。
