ウクライナのゼレンスキー大統領は20日、アメリカのトランプ大統領と電話会談し、ニューヨークで対面で会談することで合意したと明らかにしました。
トランプ大統領とゼレンスキー大統領は22日から始まる国連総会一般討論に合わせてアメリカ・ニューヨークを訪問する予定です。
ゼレンスキー氏は20日、SNSへの投稿で、トランプ氏と電話会談し、ニューヨークで対面で会談することで合意したことを明らかにし、「多くのことを変える可能性がある」と期待感を示しました。
その上で、事態の沈静化に向けてエネルギーや食料、人命の保護など安全保障の課題についてアイデアがあると説明し、「アメリカ側と協力しており、非常に重大な措置を取る準備ができている」と強調しました。
また、ゼレンスキー氏はトランプ氏が18日にロシアへの制裁法案に署名して成立させたことに感謝を伝えたということです。
