9月19日、北海道登別市の国道で軽自動車と出合い頭に衝突し運転手の男性にケガをさせたにも関わらずその場から立ち去ったとして、乗用車を運転していた登別市に住む無職の男(66)が、過失運転致傷と道路交通法違反の疑いで逮捕されました。
19日午後1時50分ごろ、登別市鷲別町5丁目の国道上で乗用車と軽自動車の事故があり、目撃者から「ひき逃げ事故です。車が横倒しになっています。相手車両は止まらず逃げていきました」と110番通報がありました。
男は車でパチンコ店の駐車場から右折して国道に出た際に、右から来た軽自動車と出合い頭に衝突したにも関わらず、その場から逃走した疑いがもたれています。
警察によりますと現場は車通りが多く、目撃証言などから男が浮上。20日に逮捕されました。
軽自動車を運転していた50代の男性は右腕に軽いケガをしました。
警察の調べに対し男は「事故は分からず逃げたつもりはありません」と容疑を否認していて、警察が当時の状況を詳しく調べています。
