プロ野球・独立リーグへの参入を目指す「岐阜テクノアダイヤモンドリバーズ」。元中日ドラゴンズの若松駿太氏が初代監督に就任し、会見で意気込みを語りました。
岐阜テクノアダイヤモンドリバーズは、岐阜県内初のプロ野球球団として、来シーズンから独立リーグ「日本海リーグ」への参入を目指しています。
初代監督に就任した若松駿太監督(31)は、投手として中日ドラゴンズに6年間在籍したのち、栃木県と福島県の独立リーグのチームでおととしまでプレーした経験を持っています。
若松監督は20日、岐阜市内で開いた会見で意気込みを語りました。
若松駿太監督:
「選手より元気にやりたいと思います。岐阜県を盛り上げられるよう頑張っていきますので、未熟ながら宜しくお願いいたします」
岐阜テクノアダイヤモンドリバーズは、選手らが働きながら野球をするデュアルキャリアの実践を目指していて、若松監督自身も建設関係の会社に勤めながら監督の任務をこなすとしています。
球団の運営会社によりますと、チームは来月に日本海リーグへの加盟を申請し、11月にトライアウトを行って30人ほどの選手を集め、来年春の開幕に備えるということです。
