五ヶ瀬中等教育学校の女子寮の浴槽の水から、基準値を超えるレジオネラ菌が検出されました。いまのところ利用者の健康被害などは報告されていません。
9月7日、五ヶ瀬中等教育学校の寮の浴室で定期の水質検査を行ったところ、9月16日に検査機関から「女子寮の浴槽水から基準値の5倍程度のレジオネラ菌が検出された」と学校へ連絡がありました。これを受け学校は浴槽の使用を避けシャワーだけでの対応を取っています。
女子寮には104人の生徒が入寮していますが、いまのところレジオネラ菌による体調不良を訴えている生徒は確認されていないということです。
学校では今後、浴槽の破損確認や浴室全体の清掃や消毒を行い、再検査で陰性が確認されれば浴槽の利用を再開するということです。
