キリンが、吐いた息から「代謝」を見える化する健康デバイスを発表しました。
キリンホールディングスが発表したデバイスは、吹き込んだ息の二酸化炭素濃度などから、糖質と脂質のどちらをエネルギー源として燃焼しているかを5段階で表示します。
代謝の状況によって、食事の栄養バランスやおすすめの運動を健康目標にあわせて提案します。
キリンHD新事業開拓室・金子裕司さん:
これまで「飲む」「食べる」といった、食を通じたお客さまの健康サポートを進めてきた。ただそれだけではなく、この先のサイクルを回していくためには「測って」「知って」行動をフィードバックしていく、そういう形の行動変容を促していくことが大事。
9月30日からクラウドファンディングで先行販売し、早ければ2027年の一般販売を目指します。
