アジア大会で選手たちの宿泊拠点となる大型クルーズ船が、名古屋港に入港しました。
15日朝、名古屋港に入港したのは、全長およそ290mのイタリアのクルーズ船「コスタ・セレーナ」です。
普段はアジアを巡るクルーズ船として運航していますが、今回のアジア大会では選手村を新たに建設しないため、この船を選手団の宿泊拠点として活用します。
船内には1500の客室のほか、レストランやフィットネス施設などもあり、16日から選手団の受け入れが始まります。
大村愛知県知事:
「新しい宿泊モデルと合わせて、愛知・名古屋の魅力を世界に発信していきたい」
大会期間中、クルーズ船にはおよそ4000人が滞在する予定です。
