福岡県議会9月議会の代表質問が15日午前始まり、県政改革に向けた取り組みなどについて議論が交わされています。
15日午前始まった県議会9月議会の代表質問では、最初に最大会派の自民党県議団の渡辺勝将会長が質問に立ちました。
渡辺会長は県民の信頼回復に向けた今後の県政のガバナンスについて、どのように改革していくのかなどについて知事に質問しています。
これまで県議会では質問の際、知事側と事前に入念なすりあわせを重ねてきたことが質問内容の他会派への横流しや職員による代筆などにつながっていたとの指摘がされています。
今回の議会からは事前の調整を最小限にとどめることになっていてその実効性が問われることになります。
15日午後には「県政PLUS県議団」の坪田晋代表が知事の政治姿勢などについて質問する予定です。
