15日未明、福岡市中央区で酒に酔って車を運転したとして、自称会社員の男が酒酔い運転の疑いで現行犯逮捕されました。
中央警察署によりますと15日午前4時半ごろ、福岡市中央区長浜でパトカーを見て急にウインカーを出し右折しようとした車を、パトロール中の警察官が発見し停止を求めました。
車を運転していた男から酒の臭いがしたため調べたところ、酒酔い運転の基準値となる呼気1リットルあたり0.5ミリグラムを上回るアルコールが検出されたため、男を酒酔い運転の疑いで現行犯逮捕しました。
逮捕されたのは、福岡市東区の自称会社員・高田海人容疑者(25)で、警察の調べに対し「飲食店で生ビールをジョッキで10杯飲んだ」「交通費を浮かせるために運転した」「飲酒運転して捕まったことは間違いありません」と話しているということです。
